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訪問リハビリ

2018年8月20日 (月)

真夏の訪問

こんにちは、はなこですヽ(´▽`)
毎日暑い日が続きますね~
今年は殺人的な暑さだと、連日ニュースやワイドショーでも騒いでいますね。
しかし大げさでも何でもなく、
「本当に死にそうだよなあ、アハハハハ
( ̄▽ ̄)

と少々狂い始めているはなこでございます。
訪問に出る際車に乗り込もうとドアを開けた時の、あの熱気。
目玉焼きは無理でも温泉卵くらいできるだろう。
窓全開で走っても、シートの熱さはしばし変わらず。
温まっているという表現は、それこそ手ぬるいわ。
真冬なら大歓迎なんだが。
しかし乗って運転しないわけにいかないので腹をきめて出発。
あれ…?
何故かしら、意識が朦朧としてきた…
あらっ、猛烈に眠気が…
あああ。しぬー…
…こういうことが今年はしばしばあるのです。
さすがに「本当に死ぬんじゃないか?」と恐ろしくなってきます。
それで、いくつか対策を講じてみました。

その1:助手席のドアを開けて運転席側のドアを大きく開閉(5~10回)
数年前にテレビで見た方法。
熱い空気が効率よく逃げるんだそうな。
何度か試したところ、確かに若干は良いかもしれない。
でもシートは熱いままなので、今年の暑さにはこれでは間に合わぬ。
そして何より周りの目が結構気になる。うるさいし。
完全に閉じなくてもバタンといく手前で止めればいいとか言うけれど、体力使う…

その2:濡らして振ると、気化熱で冷感が得られるというタオルを首に巻く
借りて短時間のみ使いました。
当たり前だが濡れる。服が。
車内で温まってしまっても、振れぬ。
却下。

その3:古典的だが窓全開&外気取り込みモード(強)
これもテレビでやっていた。
熱気を出すにはその1よりこちらがよい。併用すればなおよい。
しかしシートは熱いまま。
(しつこいようだが熱いシートに温められて、
もとい焙られて運転するのが危険だと今年は感じているのでここは重要。)
灰が降ったらお手上げ。

その4:素直に冷たいものを携帯する。
より古典的な方法。
小さめの缶コーヒーで、飲み口が広くてキャップ式になっているものがあればゲット。
以前から流涎の多い方のアイスマッサージ用に使っていたのですが、
今年は自分用だ~
これに氷を入れて、さらに塩を入れるのです。
そう、昔理科で習いましたね。
塩の凝固点降下作用を利用して、普通の氷よりもさらに温度の低い状態にしちゃおうと、
耄碌しかかった脳をフル回転させて乏しい知恵を絞った!!
氷は口までいっぱいに詰めてきっちり蓋をして、
ペットボトル飲料のおまけに付いていたボトルカバーに入れて、
首に当てたり腋下にはさんだり、動脈を冷やすようにします。

その結果!

これがいちばんしゃっきり目が冴えたのでした!!

もちろんこれも溶けてしまうし、時間がたてばぬるくもなります。
しかし、2時間半くらいは使用に耐えますよ!!
ケーキなどについてくる保冷剤も試しましたが、30分でただのスライムです…

難点は、一番暑い午後にフルで活用できないことと、
氷を結構消費してしまうことですね。
いっぱい氷が冷蔵庫にある時は活用させていただいております。


ほかの皆さんはどういう工夫をしているのでしょう?
「これお勧め!」と言いうネタがありましたらぜひ教えてください!
ヽ(´▽`)

2017年12月20日 (水)

嚥下食レストラン

こんにちは、はなこですヽ(´▽`)

年の瀬も押し迫って参りました。 

ここのところ寒い日が続いていますね。 

鹿児島も寒い! 

石油ファンヒーターにしょっちゅう給油するもので、 

今月燃料費が膨大です。 

サンタさん。 

クリスマスには灯油下さいヽ(´▽`) 

現金でもいいですよヽ(´▽`) 


さて、本題です。 

私の知人で関東で働いているSTさんがいらっしゃるのですが、 

嚥下障害のある方でも気軽に入れるようなカフェやレストランが増えたら… 

という願望を、現実にすべく動き始めているようです。 

 

始めたばかりというブログがこちら。 

生涯外食。http://cafe-st.hatenablog.com

 

頑張っているなあ~とリスペクトしてしまいます。

嚥下障害のある方々が一般のレストランや喫茶店に、 

家族や友人と連れ立って食事に行けたらどんなに世界が広がるでしょうか。 

 

しかし、ムース、ゼリー、ペーストなど、 

嚥下食独特の形態に対応してもらうのは至難の業であることも確かです。 

建物や道路などのバリアフリーもまだまだ遅れているのが現状ですもの… 

嚥下障害当事者の中には四肢が不自由なために、 

車椅子での移動を余儀なくされている方もいらっしゃるわけで、 

二重の手厚いバリアフリーが必要になってしまう。 

そう考えると八方塞がりになりそうなところを、あえて動く! 

とりあえず動く! 

そのように活動を開始した方々が他にもいらっしゃいます。 

つばめSpoon Projectは、三重県津市で始まったプロジェクトです。 

サイトはこちら。 

http://milesmile100.wixsite.com/tsubame-spoon 

 

サイトには、 

(以下引用) 

「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンおよび津市民活動推進事業の助成を得て、摂食嚥下障害を持つ方々や子ども達がもっと外食や外出を楽しむことが出来るための情報誌「つばめ手帖」を制作し無料配布する事業を行います。(以下略、引用終わり)」

とあります。

 

こちらで作成する「つばめ手帖」は、いわゆるお出かけマップですね。 

まずその地域において、 

プロジェクトの趣旨に賛同し協力できる、 

あるいは食形態など配慮してくれるお店などを募集し、

情報を掲載していくようです。 

作成予定は2万部。 

主に三重県内の当事者利用施設等へ無料配布されるようです。 

嚥下食レシピなども順次公開される模様。 

詳しくはリンク先をご覧くださいね。 

 

上記はそれぞれ活動している方の地元の情報収集に基づくものですが、 

全国規模でこれを調査して掲載しているサイトがありました。 

 

摂食嚥下関連医療資源マップ 

http://www.swallowing.link/ 

 

これは摂食・嚥下障害に関わる医療関係者を中心に結成された研究チームで、 

歯科医師が中心となって活動しているようです。 

「高齢者の摂食嚥下・栄養に関する地域包括的ケアについての研究」の文言を掲げ、 

医療資源マップ作り(冊子とウェブサイト作成) 

連携モデルの提示 

教育事業 

軽度の摂食嚥下・栄養障害者への検診 

その他

等の活動を行っています。 

このマップが面白い。 

全国の摂食・嚥下障害者に対応できる飲食店のみならず、 

訪問で嚥下のリハビリができる病院や事業所、 

VEVFが可能な病院等も掲載されているのです。 

われらがクリニックもありました!! 

かなり見ごたえがありますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

このマップをよくみると、 

さすがに関東地方には対応できるお店が多く存在しているのが分かります。 

東京ディズニーランドもそうなんですって。 

さすがですねー。

 

このマップでは、鹿児島にはまだ対応してくれる飲食店はないようです。 

これから、声を上げていかなければ。 

 

何かで以下のようなニュアンスの文章を読みました。 

「一流の飲食店ほど、客の様々な、時には無茶とも思える要求に対応してくれる。それはその料理人が食というものが各個々人にとっていかに重要なものであるか身に染みて理解しているからだ。そしてそれゆえにそこは一流なのだ」

深いです… 

  

最後に、NHKの番組の情報。 

もう放送終了したようですが、牛丼の吉野家の取り組みが面白いです。 

https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/500/262461.html 

 

12月は忘年会シーズン真っ只中ですが、

飲み込みに問題がある方々も、外で忘年会ができるような街になったら楽しそうですね。

2017年7月19日 (水)

たかがパン、されどパン

こんにちは、はなこです!ヽ(´▽`)

みんなをけしかけて「週に1回はブログ更新しようぜ!」と言っていたのは誰だったかな~
ん?
自分だ!!
やるやる詐欺状態ですな(*゚▽゚)ノ

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さて、今回は少し真面目なお話を。長文ですがお付き合いください。
今年の春頃にこんなニュースが飛び込んできました。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2714576
元のニュースサイトでの記事がなかなか見つからず、あちこち探しましたが、
これが最初に見た記事に一番近いようです。
概要は、ある介護老人保健施設を利用していた80歳の方が、
パンを喉に詰まらせて意識不明になりました。
その方と家族が施設側を訴えた結果、
施設側に過失があるとして約4000万円の支払いを命じる判決が出たということです。
「飲み込む力が弱っていた。事故は予見できたはずだ」というのが原告側の主張。
「パンをそのまま提供した施設側に責任がある。小さくちぎって提供する義務があった」というのが判決理由です。
食事の時にパンをまるごと提供したのが問題だ、とこの記事からは受け取れます。
これに対して医療・介護の関係者含め色々な立場の人物が様々なコメントを寄せていますので、
ぜひリンク先をご一読いただきたいと思います。
この記事を読んで、私は「???」と首を傾げっぱなしでした。
念のため申し添えておきますが、
これがいかなる事案でどのように裁判が進んだかということや、
判決そのものに対し物申すわけではありません。
気になったのは、「まるごとか否か」に焦点が当たっている点です。
「パンを小さくすれば安全である」という前提が当然のものとして話が進んでいるようで、
少なからず危惧してしまいます。


摂食・嚥下障害の方と接する機会は職業柄非常に多いわけですが、
窒息に至る食物の筆頭がパンでした。
そして私が数年前経験したあるケースでは、パンを小さくしても窒息しました。
評価や食事観察をした結果、パンを食するのは非常に危険であり、
避けるべきであるとスタッフ間で周知し、ご本人にももちろん説得を試みました。
しかし、習慣として毎日パンを食べていた人に対して
「食べるな!」と言うのは酷ですし、納得していただける方が稀です。
その方はスタッフに隠れてパンを買いに行き、盗み食いをする事態になってしまいました。
これではかえって危険である、ということで話し合いが持たれ、
食堂でスタッフがついている状態でのみ許可し、
落ち着いて少量をゆっくり食べていただこうということになりました。
小さくちぎって牛乳に浸し軟らかくして取り込み、咀嚼、嚥下反射惹起まで観察するのです。


数日は問題なく過ぎたのですが、ある日それは起きました。
その日は食堂が使えず詰所の一角を借りて食べていらっしゃいました。
何時になくそばにいるスタッフの数が多かったのですが、
その方の心に焦りが生じたのか、いつもよりペースを上げているのに気づきました。
私が「もう少しゆっくり食べましょうね」と声をかけたのですが無視。
他のスタッフも「○○さん、ちょっと速いよー」と声をかけましたが、
かえってそれで焦ったのか逆にペースを上げてしまいました。
ちぎっては浸し、口へ、そしてちぎっては浸しまた口へ、を繰り返していた時、
唐突に動きが止まったと思ったら顔面蒼白になり・・・
その後は大騒ぎ。
吸引でも引けず(パンがガチガチに咽頭に詰まっていた)、
主治医が呼ばれ酸素飽和度測定しながら器具で少しずつ掻き出し・・・
危ないところでしたがなんとか大事には至りませんでした。
このケースは上の判例とは異なり、自分で小さくして水分で十分軟らかくしていました。
この日、図らずも衆人環視の中で食べざるを得ず、
楽しみを感じることはおろか安心もできない環境にあったため、
「早く食べ終わって部屋に帰りたい」という気持ちがあったのだろうと思います。
我々スタッフも反省しきりでした。
皮肉にもスタッフがたくさんいたからこそ救命できたわけですが。


安全に食べるためには硬さや形状・大きさ・重さ・水分含有量など、
数多くの要素をクリアしなければならないのはもちろんです。
しかしそれをある程度クリアできていたとしても、些細なきっかけで事故は起こりうるのです。
また、パン食は危険と注意を促していた別のケースでも、
前日まで元気に食べていたのにその日に限りパンが飲み込めなかったということがありました。


どんなに注意しても、説明しても、説得しても頑なにパン食にこだわる方もいます。
たかがパンごときで、と片付けられる問題ではありません。


そもそもパンという食べ物は元が小麦粉ですので、
少しの水分を吸ってこねると硬い団子状になってしまいます。
「パンはやわらかいから歯がない人でも安心して食べられる」という人がいますが、これは大きな間違いです。
歯がないとパン食での窒息の危険性は上がるといえます。
パンを食べる時とごはんを食べるときの咀嚼量は、パンのほうが圧倒的に多いのです。
歯がない人が咀嚼するように顎を動かしても十分な唾液は出ず、唾液とパンを上手く混ぜ合わせることが非常に難しくなります。
表面のみ糊のようにベタベタに張り付いてしまう現象が起こり、飲み込むのに適した食塊を形成するのに至らないのです。
牛乳に浸したパンを食べている方を観察している時、牛乳だけを先に吸ってしまい、
残ったパンが口の中で「こねあげられている」ようにみえることも少なくありません。
よって、パンに関しては提供する大きさだけでなく様々な要因を考慮しなければなりません。
だから、「小さくすれば安全」というわけではないことは常に頭に入れておく必要があります。
パン食は危険と表裏一体なのです。


では、食べさせなければよいのか。
これも悩ましい問題です。
好きなものを食べていただきたいと思う反面、
命をかけてまでこだわるべきか、とも思う。
しかし、パンを食べたい!と希望する高齢者は非常に多いのが現状です。
パンを食べるに適した調理法としてはパン粥、フレンチトーストが推奨されています。
高齢者には好みが分かれるところですね。
私もパン粥って食べたこと無い・・・
糖尿病の方にフレンチトーストって出せないよな・・・
それに皆さんパンそのものが食べたいのであって、
「パンを材料に使ってあるメニューが食べたい」わけではないと思う。
ここもまた悩ましいところ。


最近では嚥下障害のある方でも安全に食べられる特別なパンが研究・開発されています。
http://www.takaki-healthcare.co.jp/rakuraku/story.html
ここで紹介されているパンは必要な咀嚼回数が1/2ですみ、
スプーンですくって食べられるほどに軟らかいとのこと。
うーん。
お高い。
毎食食べるわけではないと思えばさほどコストパフォーマンスも悪くないのでしょうか(^-^;
摂食・嚥下障害当事者のご希望を傾聴しながらも、
現実を冷静に把握して対応しなければならない医療関係者や介護スタッフ。
落とし所がわからず非常に難しい。
悩みながらもより良き方法を模索し提案していくのが我々の仕事ですねヽ(´▽`)

2017年4月 6日 (木)

平成29年度に突入しました!

こんにちは、はなこですヽ(´▽`)
新年度スタートしました。
我々のクリニックにも新人さんが入職しました~
3月から4月にかけてSTも3名増え、一気に4名体制です。
皆経験者とは言え、当クリニックでは若いです!ピチピチです!
無駄に平均年齢をはなこが引き上げていたので、いや~よかったよかったヽ(´▽`)

簡単にご紹介しましょう。
3月に入った常勤の花男くん。
同じく3月に入った非常勤のすみれちゃん。
4月に入ったばかりの常勤のはなたろうくん。
…え?まじめですよわたしたち…ヽ(´▽`)
近々こちらでそれぞれご挨拶させていただきます。

更新が滞りがちだったこのブログですが、
4人がそれぞれの観点から感じたことを綴っていけたらと思います。
今後は成人の利用者様のリハビリの充足を図るとともに、
小児分野まで開拓していけたらと考えておりますので、
どうぞよろしくお願い致します!

2017年3月 6日 (月)

ST新体制

20170204

こんにちは、はなこです!ヽ(´▽`)
ブログを書くぞと言いながらいつも沈黙しております…
書く書く詐欺ですなー。いけませんなー。
このブログのことを忘れた日は1日もないのですよ(本当です)(´;ω;`)
日々に追われて気づけば2017年。
あたふたしているうちに3月!
新たな動きがあったので、さあ、これこそ書かねば!書くときだ!
…と思ったはいいものの、なんとパスワードを忘れていた…

探しに探しまくってやっと見つけたのでした。
こんな大人になっちゃダメですよー(誰に言ってんだ)ヽ(´▽`)

はなこ2号ちゃんが退職して半年余り。
1号だけの一人体制でなんとかやってきたST部門ですが、
なんと!3月より2名増員しました!
ST初のママさんスタッフと男性スタッフです。
ほんとにうちの職場はバラエティに富んでるなー。
いろいろな経験をした者同士が集まるといい刺激になりますね。
はなこが一人で平均年齢を上げて渋茶色になっていましたが、
若返って黄土色くらいにはなったかもヽ(´▽`)
4月にはもうひとり増員予定で、非常勤含め4名体制になります。
よその訪問STは病棟や通所・老健などと兼務のことが多く、
内部の仕事に忙殺されてしまい、
訪問STは縮小あるいは閉鎖されるという話をよく聞きます。
当クリニックは逆にばばーんと拡大しました。
潜在的な利用希望者の方がきっといらっしゃるはず。
訪問に特化しているという我々の特性を生かして、
地域に貢献していきたいと思っております。
皆で頑張っていきますので、お気軽にお問い合わせいただきたいものです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

ところで、新人おふたりのお名前は何かなー?
はなこ2号は永久欠番ですよー。
それぞれここで自己紹介してもらいましょうね。
早く決めないとはなこが勝手にすごいのつけちゃいますよーヽ(´▽`)

2016年9月12日 (月)

お知らせ

こんにちは、はなこですヽ(´▽`)

さて。
「はなこ1号です!」じゃなくなったのにお気づきでしょうか。
そうなのです。
はなこは1人になってしまいました。
はなこ2号ちゃんが一身上の都合により8月いっぱいで退職してしまいました。
寂しいです(;ω;)
でも、やりたいことがあるから、と悩みぬいた挙句決心した2号ちゃん。
その決断を尊重して、応援したいと思います。
今後の2号ちゃんの人生が晴れやかなものでありますように。

これまでは、

ヽ(´▽`)   これがはなこ1号で、
(´▽`)/   こっちが2号ちゃんだったのですが、
寂しいので両手上げとこうかなヽ(´▽`)/
…えっ?どうでもいい??


というわけで(?)、相方募集中です。
詳しくはクリニックのHPやハローワークの求人広告をご覧くださいね。
お待ちしてますヽ(´▽`)/

2015年6月18日 (木)

南国です!

こんにちは、はなこ1号ですヽ(´▽`)

週に1度お邪魔するあるお宅には、素敵なお庭があります。
色とりどりの花が植えられ木陰を作る大きな樹があり、
はあ~羨ましい、とリハビリ中いつも眺めております(コラ、集中しろcoldsweats02)。
そんなお庭には、なんと今バナナが実りつつあります!
「写真撮っていっていいよ、HPにも載せていいよ~」と、
家主様からお言葉をいただきましたので、調子に乗って載せちゃいます!

20150615_101642

生憎のお天気でしかも逆光気味coldsweats01
でも、このシルエットお分かりいただけるでしょうか。
毎年よく実をつけて、しかも甘くて美味しいそうですよ。
いくら南国とは言え、地植えでバナナが育てられるんだなあ~と、
はなこ1号は感動しました!
これからも楽しみに成長を見せていただきたいと思います!

2015年4月26日 (日)

こんなこともある

こんにちは、はなこ1号ですヽ(´▽`)
前回の更新からずいぶん空いてしまいました・・・
新年度に入り、介護報酬の改訂もあり、クリニック内では色々対応策を練っているところです。
しかし・・・県内で訪問STを行っているところがあまりにも少なく情報収集が非常に難しいので、
はなこ2人はよく行き詰まっております。
止まってはいられないので、頑張りますけどgawk


話変わって・・・
私たちは利用者様のご自宅にうかがうわけですが、病院と違って動物がいることもあります。
犬とか猫とか鶏とか。
実ははなこ1号は猫大好きなのですが、犬は怖いですcoldsweats02
はなこ2号ちゃんは犬派で、猫はちょっと苦手らしい。
なんとなくバランスがとれている2人です。
先日あるお宅で、さあリハビリをしようと寝ていらっしゃる利用者様を見ると、
枕元に見慣れないクッションが。
邪魔だな~どけようと思い、むんずとつかんだらぐんにゃりという感触・・・
長毛種の飼い猫でした。
猫パンチを食らいましたcoldsweats01
でも爪はしまっといてくれた・・・猫優しいshine
今回は無傷ですみましたが、犬に噛まれちゃったスタッフもいるので気を付けないといけません。
利用者様のお宅にも、介入する前にペットが近づかないようお願いをしています。
ペットは可愛いですけれど、診療やリハビリが終わってから遊んであげてくださいね。

2015年3月17日 (火)

山梨の思い出

はなこ1号ですヽ(´▽`)/

先日、「全部消えちゃった」と書いたのですが、
報告書の中身が消えちゃったのかと心配してくださった方がいました。
消えたのはこのブログ用にしたためていた記事ですcoldsweats01
報告書はPCで、共有のファイルを使って作成しているので、
中身とんだらほかのスタッフに半殺しにされますwobbly
リハの皆さん、安心してくださいね~
さて…
昨年の今頃、私は山梨に研修に出ていました。
訪問STの草分け的存在でいらっしゃる平澤哲哉先生のもとで、
いろいろ勉強をする機会をいただいたのです。
平澤先生といえばご著書が有名ですので、
目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ご自身も交通事故に遭われ、後遺症として失語症になられた経験を持っていらっしゃいます。
苦悩しながらリハビリし、数々の困難を乗り越えてたどり着いた道が、
ご自身が言語聴覚士になることでした。
その苦労の過程を綴った本があります。
Photo
受傷した頃のことやその後の後遺症に苦しみながらも、
STを目指し奮闘するお姿が垣間見えます。
最初のうちは一般の病院にお勤めだった平澤先生でしたが、
在宅で言語のリハビリを思うように受けられない、
外出もままならない方への支援を行っていきたいと、
訪問専門のSTとなる道を選択されました。
基本的にどこの医療機関にも属さず、いわばフリーランスのSTでいらっしゃっるのです。
そこへ研修のお願いをしたところ、2つ返事で了承してくださいました。
そこで9日間、利用者様の訪問リハビリに同行し見学をさせていただき、
いろいろな施設での活動も見せていただくことができました。
ここで語るには余りにも内容が濃くて、1回では終わりそうにないので、
少しずつ、折に触れてご紹介していこうと思います。

2015年3月13日 (金)

書類作ってます

こんにちは、はなこ1号ですヽ(´▽`)/
月も半ばに差し掛かると、リハビリ部門は報告書の作成・提出に追われます。
なんだかんだで1号は今回取りかかりが遅かった…
猛ダッシュで作成、やっと終わりがみえました。

・・・このあといろいろ書いたのに、全部消えちゃいました。
なぜじゃsign02打ち直す気力なし・・・

また明日~

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